スルジ山からのドブロブニク絶景と旧市街プチチパレス宿泊[クロアチア]

ジブリファンとして、ずっと来てみたかったクロアチアのドブロブニク。今回はスルジ山からの絶景と、ドブロブニク滞在中に宿泊したホテルについてレポートします!

 

ドブロブニクの旧市街をまっすぐに見下ろせるポイントは、スルジ山の山頂です。二日目に行って来ました。

スルジ山とは

スルジ山とは、ドブロブニクの北側にある標高412メートルの山です。山頂にはナポレオンから贈られたという十字架のレプリカが立っています。スルジ山の山頂からはアドリア海とオレンジ色の屋根が敷き詰められたような旧市街を一望出来ます。

 

スルジ山へのケーブルカー

1969年に建設されたケーブルカーは1991年のクロアチア独立戦争で、旧ユーゴスラビア連邦軍の砲撃により破壊されたようですが、2010年7月に再建され、今は新しくてきれいなものになっています。

 

旧市街北側の階段を上り、ブジャ門を出てしばらく行くと、スルジ山へのケーブルカー乗り場があります。
歩くと一時間ほどかかるようなので、上りはケーブルカーを使われることをオススメします。想像以上に速いスピードでどんどん登っていくので、乗車時間は3分です。

ドブロブニクのスルジ山へのケーブルカー乗り場

 

スルジ山の頂上からの景色

スルジ山の頂上からはきれいな星形の要塞が見えます。真っ青なアドリア海とのコントラストが本当に美しい!
様々なガイドブックやサイトで目にする、THEドブロブニクの写真が自分でも撮れて感激です。

スルジ山からのドブロブニクの景色

 

余談ですが上記写真で左側に写っている緑色の島は、ドブロブニクの隠れ名所、ロクルム島です。島の一部がヌーディストビーチになっていることで知られています。

 

なぜか山頂にロバ!

ドブロブニクのスルジ山頂上のロバ

 

スルジ山のシンボルの十字架。冒頭でも書きましたが、ナポレオンから贈られたという十字架のレプリカです。

ドブロブニクのスルジ山頂上の十字架

 

徒歩でスルジ山を下山中の景色

ちょうどサンセットの時間にスルジ山を下山することになりました。「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロブニクが真っ赤に染まります。
下に降りるにつれ、街並みも大きくなってきました。

スルジ山からのドブロブニクの景色

 

色とりどりのハーブも自生。

ドブロブニクのスルジ山のハーブ

 

ここからは、ドブロブニク滞在中に宿泊したホテルについてご紹介します。

プチチ パレス(The Pucic Palace)

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)の外観

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)の外観

 

現在ドブロブニク旧市街(城壁内)にあるホテルは、四つ星のブティック ホテル スタリ グラッド (Boutique Hotel Stari Grad‎)と五つ星のプチチ パレス(The Pucic Palace)の二軒のみです。どうせなら五つ星に泊まりたいので奮発してプチチ パレスを選びました。とはいえ、オフシーズンのためかなりお得に泊まれました。

プチチ パレス(The Pucic Palace)とは

17世紀に建造された貴族の邸宅を改装したホテルです。客室には、ドブロブニク出身の音楽家や画家の名前が付けられており、クラシックな雰囲気が漂います。客室は19室という小規模なホテルのため、その分サービスが隅々まで行き届いています。

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)のエントランス

 

ドブロブニクでは街中で猫を見かけることが多いのですが、ホテルの前でもこんなに可愛いネコちゃんがお出迎えしてくれます。

ドブロブニクの猫

 

プチチ パレス(The Pucic Palace)の客室

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)の客室

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)の客室

 

アンティーク風のバスルームも素敵です。アメニティはブルガリのものでした。

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)のバスルーム

 

朝このバルコニーから旧市街のグンドゥリチェフ広場を眺めながら、コーヒーを飲むのが気持ち良いです。
まるで世界遺産の旧市街の中で暮らしているような気分を味わえます。

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)のバルコニー

ドブロブニクのプチチ パレス(The Pucic Palace)のバルコニーから見えるグンドゥリチェフ広場

 

ドブロブニクの旧市街についても記事を書きました!
ジブリの世界!?ドブロブニクの旧市街[クロアチア]