私は、2年3カ月の間、中欧ヨーロッパのチェコ共和国の首都プラハに住んでいました。チェコに住むと決まった時、チェコのことなーんにもわかりませんでした。。。
そもそも何語が通じるの?英語?ドイツ語?ロシア語?
答えはチェコ語。
住んでみて初めてぶつかった壁は、チェコでのお買い物です。
チェコで日用品を買うとすると日本と同じように、スーパー、ショッピングモール、百貨店があります。
でも住んですぐチェコ人に、そういうところではお肉を買わないように言われました。
彼女曰く新鮮でなく、薬漬けのため、品質が悪いそうです。
現地の人々はどこで買うかというと、町のいたるところにある肉屋さん。大きな地下鉄駅の改札付近にも必ずあります。でも、チェコ語しか通じません。。。。。
街の英語普及率は日本とほとんど同じか少し通じる程度です。
他にはパン屋さん、ケーキ屋さんやドラッグストアも街中いたるところにあります。
シャンプーなどの食料品以外の日用品はドラッグストアで揃います。もちろんスーパーでも売られていますが、ドラッグストアの方が圧倒的に品数が多いです。
但し、看板が殆どチェコ語のため、結構はじめのうちは見つけるのが大変かもしれません。
いわゆるおしゃれなカフェも日本と同じくらいありますし、そこでは大体英語が通じます。
写真はケーキ屋さんですがCukrarna(ケーキ屋)という単語がわからないとなかなか何のお店か外観からだけではわかりません。
では野菜はどこで手に入るの?スーパーは無難ですが、旬の野菜を主に扱っているため、冬場は干からびたニンジンのかけらなどしかないのです。
プラハにはほとんどの区の広場で曜日を決めてファーマーズマーケットがあります。
そこには、新鮮な野菜、果物、卵、パンがいっぱい!
産地直送の食べ物がチェコ各地より集まってきていて、生産者から直接買えるという安心感や楽しさがあります。もちろん普段スーパーなどに並んでいる商品とは比べ物にならないほどの新鮮さ!いつも地元の人々で賑わっています。
でも一年で一番寒いクリスマスから2月の間は開催されません。
一軒だけ、屋内の”プラハ市場”は一年中開催されています。
観光客も良く来る1区のファーマーズマーケットの一つです。
11月24日頃からはクリスマスマーケットになります。クリスマスマーケットでは、食べ物だけではなく食器や雑貨も多く販売されます。
冬の間、ファーマーズマーケットがやっていない時は、ベトナム市場やベトナム人がやっているコンビニのような八百屋さんに行きます。
そこにはなぜか真冬でも新鮮な野菜が。。。。。
生のお豆腐なんかも手に入る場合もあります。
こういったお店も街のあちこちにありますが、最初は暗くて怖そうで入りにくーい、と尻込みしてしまいます。
でも意外と行きなれれば快適です。住めば都とは正にこのことですね。
写真は少し郊外にあるSAPAという名前のベトナム市場の中のスーパーの一つです。
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